本田望結・紗来・真凜のフィギュアスケート過去の順位を調査

hananoreeのページをご覧下さりありがとうございます。

冬のスポーツといえば、氷の上を華麗に滑るフィギュアスケート。
2020年2月12日放送の【衝撃のアノ人に会ってみた!】が本田望結(みゆ)・紗来(さら)・真凜(まりん)の三姉妹に密着しています。
本田姉妹は以前からフィギュアスケートで注目を浴びていますが、フィギュアスケートの過去の成績ってどうなんだろう?と疑問になったので、出場大会をいくつかピックアップして順位を調査しました!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

💙💙💙 #PIW2019

本田真凜 Marin Honda(@marin_honda)がシェアした投稿 –

まずは、長女・真凜さんからスタートです!

スポンサーリンク

長女・本田真凜 出場大会の順位

2019年
グランプリシリーズ 第4戦 中国杯・・・7位
ISUグランプリシリーズ カナダ大会・・・6位

2018年
全日本フィギュアスケート選手権大会・・・15位

2017年
全日本フィギュアスケート選手権大会・・・7位

本田真凜さんは、日本スケート連盟の「強化選手A」に選ばれています。
(ちなみに、男子の羽生結弦選手や宇野昌磨選手、女子の宮原知子選手や紀平梨花選手は「特別強化選手」となっています。)

2019年のグランプリシリーズ中国杯の試合終了後のインタビューでは、

▽本田真凜のコメント「(演技を終えて)もっと良い演技がしたかったなと思います。

(今日はどんな思いで)良い演技をするイメージができなかったのでそこが良くなかった。たくさん応援してくださっている声が聞こえてきてもっと良い演技がしたかったなと思うんですけど、次の全日本に向けて頑張りたいなと思います。

(今後の目標は)今は目標がなくて、それをまずは決めること。自分がどういうスケートを届けたいのかっていうのを考えて演技したい。すごくスケートが好きなのでその気持ちをつたえられたらいいなと思います」

出典:日刊スポーツ

と語っています。
この中国杯は、2019年11月に行われた試合なのですが、このコメントで印象的なのが、“今は目標がなくて”という点。
「次はもっと上位に入れるように」といった、意気込みがあると思いきや、「目標がない」と素直な気持ちを言葉にしています。
ですが、4月からは明治大学へ進学されるそうで、スポーツ特別入試で合格したとのこと。
大学進学という新たな環境で、スケートにおいても次なる目標が見つかるのでしょうか。

続いては・・・

次女・本田望結 出場大会の順位

2020年.1
八戸国体・・・10位

2020年.2
第40回全国中学校スケート大会・・・18位

2018年
全日本フィギュアスケートジュニア選手権・・・12位

2017年
全日本フィギュアスケートジュニア選手権・・・20位

本田望結さんは、御存知の通り女優としてオスカープロモーションに所属し、ドラマやバラエティー番組などに出演し、活躍しています。
女優とフィギュアスケートを両立して頑張っています。勉学にも励んでいるでしょうから、超多忙な中学生ですね。
2019年は、全日本フィギュアスケートジュニア選手権には出れなかったようです。
どうやら、今回放送の番組【衝撃のアノ人に会ってみた!】では、姉妹に悩みを相談するようなので、もしかすると、仕事とスケートの両立で何か壁にぶつかっているのかもしれません。どういった悩みなのか当日の放送が気になります。

最後に・・・

スポンサーリンク

三女・本田紗来 出場大会の順位

2019年
チャレンジカップ オランダ大会・・・優勝
第23回全日本ノービス選手権大会・・・4位
第88回全日本ジュニア選手権・・・28位

2018年
アジアンオープントロフィー ノービスA・・・2位
全日本ジュニア選手権大会・・・17位

2017年
全日本ノービス選手権大会 ノービスB・・・優勝
西日本中小学生フィギュアスケート選手権大会・・・優勝

以前、本田望結さんが出演した番組で、「三姉妹の中で一番才能がある」と語っていました。
成績をみても、うなずけます。
将来は、トップフィギュアスケーターなんてこともあるかもしれません。
これからの成長が楽しみですね。

まとめ

  • 本田真凜は、日本スケート連盟の強化選手に選ばれており、近年は優勝こそないものの、成績は10位以内に入っていることが多い。
  • 本田望結は、直近の国体で10位に入ることが出来たが、女優と勉学・スケートの両立で悩みがあるのか?今回の番組で明らかに。
  • 本田紗来は、三姉妹の中で一番フィギュアスケートの才能があると姉妹からも言われているとおり、過去も数々の大会で優勝している。

以上、本田三姉妹のフィギュアスケートの成績まとめでした。

学生時代に、スポーツなどなにか一つのことに集中して取り組めること自体が素晴らしいです。
努力する姿勢が身につき、それは必ず人生で役に立ちます。
と、偉そうにいいましたが、かく言う私は、この三姉妹とは真逆の子供時代を過ごしたので(夏休みは遊びほうけて、宿題は最終日に半べそかきながらしてました。)おとなになった今、なぜ学生時代に努力することをしなかったのか!と痛感しています。
だからこそ、努力する姿勢は人生で役に立つことだと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする