大塚愛はなぜ作家に?きっかけは?絵本やイラストの口コミ評判と作品まとめ!

こんにちは。

大塚愛さんが小説家デビューをするという知らせが!
絵本やイラストレーターとしても活動している大塚愛さんがなぜ作家になろうと思ったのか、そのきっかけを調査!
大塚愛さんの現在の絵本やイラストの作品を口コミや評判とともにまとめてみました!

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大塚愛プロフィール・経歴

大塚愛さんといえば、2003年に大ヒットした「さくらんぼ」ですよね!

歌手としての活動だけではなく、作家としても活動していたということを知り、なぜ作家としても活動しているのか気になったので調べてみました!

まずは、大塚愛さんのプロフィールと簡単な経歴からご紹介します!


出典:https://www.instagram.com/p/CDXs6XRJBNE/

生年月日:1982年9月9日

年齢:37歳(2020年で38歳)

出身:大阪

所属事務所:エイベックス

趣味:カメラ

特技:ピアノ・似顔絵・水泳

大塚愛さんの特技はピアノというだけあり、4歳から18歳までピアノを習っていて、そのレッスンの中で作詞作曲をしたことがきっかけとなり、15歳のころから楽曲を制作していました。

この頃に作った曲は60曲を超えていて、「さくらんぼ」をはじめとし、大塚愛さんがメジャーデビューしてからリリースされた曲の多くは、この時代に作られたものが多いそうです!

メジャーデビューのきっかけは、自分でデモMDをエイベックスに送ったことがきっかけでした。
このとき送ったデモMDには、デビュー曲の「桃ノ花ビラ」や「さくらんぼ」、「大好きだよ」といった楽曲が収録されていました。

2003年にメジャーデビューを果たし、紅白歌合戦に2004年~2009年までの計6回出場したり、「東京フレンズ」でドラマ・映画の女優としても活躍していました。

プライベートでは、2010年にRIP SLYMEのメンバー「SU(スー)」さんとご結婚され、翌年2011年に長女を出産されています。
その後、旦那さんの浮気が原因で2018年に離婚されました。
お子さんは大塚愛さんが親権を取り、一緒に生活されているみたいです。

結婚・出産を機に、2011年以降は音楽活動は控えめになったという印象を受けました。

とはいえ、数々の大ヒット曲をお持ちなので、最近の音楽特番にも出演されていました。
私が見たのは、昨年(2019年)のMステ3時間スペシャルで、「さくらんぼ」を久しぶりに聞けて懐かしかったですね。。

そう言えば、「さくらんぼ」という歌を作って歌っているけど、大塚愛さんは実は「さくらんぼが嫌い」というのは有名ですよね!w

大塚愛さんの曲は、青春時代を思い出せる歌ばかりです。。。

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大塚愛はなぜ作家に?きっかけは?

経歴もざっと知れたところで、大塚愛さんが作家になった時期と、なぜ作家になったのかというきっかけについて触れていきたいと思います!

大塚愛さんは、今回「ホラー小説の作家」としてデビューしたわけですが、以前に絵本作家としてデビューしています。

絵本作家としてデビューしたのは…2010年3月31日でした!

大塚愛さんは子供の頃から絵を描くことが大好きだったそうです。
小学校時代の将来の夢は「漫画家になること」と書いていたほどでした。

絵本作家としてデビューするきっかけになったのは、自らが制作した楽曲を絵本にしてみたいという気持ちがっあったからだといいます。

約5年間あたため続けてきた「歌を絵本に」という気持ちが実った結果、「絵本作家」としてデビューすることになりました。

歌手にしても絵本作家にしても、子供の頃の「好き」や「習い事」の延長線上に、お仕事として形になっているので、人生無駄なし!と思える生き方をされているなと感じます。

大塚愛の絵本やイラストの作品まとめと口コミ・評判!

それでは、大塚愛さんの絵本やイラストの作品を見ていきます!

まずは絵本です!
大塚愛さんがこれまでにリリースした絵本は2冊です。

まずは1作めから行きます↓

デビュー作品「ネコが見つけた赤い風船」

出典:Amazon

この絵本は、大塚愛さんの楽曲「ネコに風船」を絵本したみたいです。

「ネコに風船」は2005年にリリースされた楽曲で、暗い辛い世界だとしても幸せはあるというメッセージが込められているかのような歌のようです↓

大塚 愛 / ネコに風船

絵本の内容は…

主人公は一匹の野良ネコ。いつもエサをくれるのは、商店街の本屋の主人。その主人が、ある日突然、いなくなってしまう。残されていたのは、エサと赤い風船。ネコはその風船を大事に抱えながら、散歩に出る。そして、さまざまな出会いの中で、その風船が「あること」で変化していく特別な風船だということに気付くのだが…。名曲「ネコに風船」が絵本になった。

引用:Amazon

野良ネコが、幸せとは何かを探す絵本となっているようです。

口コミや評判を見てみます↓

ずっと欲しかった本です。

引用:Amazon

感動しました。いのちのリレー的なとこに、感銘を受けました。小学生の子供たちのために購入したんですが、子供たち以上に親の私が感動しました。

引用:Amazon

絵本というと子供向けと思ってしまいがちですが、こちらのコメントにあるように大人の心にも響くストーリーとなっているようです。
こういったコメントからして、心に響く本で評判は良さそうです!

次の作品は2012年3月30日に発売されていました。

2作目「猫がスキになったキライなネコ」

出典:Amazon

こちらの絵本も歌を絵本にした作品です。

この絵本の歌は「ごめんね。」という曲ですが、一般発売はされておらず未発表の曲となっています。

ですが、この本を買った人だけ購入できるという新しい取り組みしていました。
仕組みは、ブックカバーの内側に購入のための配信元が記載されているというものです。

この曲は、ライブで披露されています↓

大塚 愛 ai otsuka / ごめんね。(LOVE FANTASTIC TOUR 2014) ライブ映像

絵本と歌をセットにするというのは斬新なアイディアですよね!

口コミ・評判を見てみます↓

自分的には前作よりも好きです。

大塚愛はきっと感性が凄く豊かで、作品の随所に表現のセンスの良さを感じます。

その分読み手にもそれなりの感性が求められるので小さい子ども向けではないと思います。

でも読み終えて ステキだな と思える後味の良い作品でした☆

引用:Amazon

奥深いストーリーとなっているようですね。
大人が楽しめる絵本という感じなのですね!

大人になると、本を読む機会も少なくなってくるので、こういう大人が楽しめる絵本があると、長編小説と違って敷居が低くて読もうという気にもなれそうです。

続いては、イラストを見てみます。
どういった作品があるのでしょうか?

大塚愛さんは、2010年までの作詞作曲は「愛」という名前で制作していました。
それ以降から「aio」または「AIO」という名前で制作しています。

そして、この「aio」という名前は自身のイラストにも使われています。

大塚愛さんは、イラストレーターとして2015年にLINEスタンプも制作しています。

そのラインスタンプのキャラクターにも「aio」という名前がついていました。

ラインスタンプになったキャラクター「aio」くん↓


出典:https://twitter.com/FES_WOWOW/status/893768688876244992/photo/1

このLINEのスタンプは、クリエイターズで「aio」と検索すると出てきます!

絵本もイラストも「ネコ」がキャラクターになっているのは、大塚愛さんの好きな動物が「ネコ」だからなのでしょう。

歌手から絵本作家・イラストレーターとして活動し、新たにホラー小説作家としても活躍の幅を広げている、超クリエイティブな大塚愛さんでした!!

まとめ

●大塚愛さんは、2010年に絵本作家としてデビュー。

●絵本作家としてデビューするきっかけになったのは、自らが制作した楽曲を絵本にしてみたいという気持ちがっあったから。

●現在までにリリースされた絵本は2冊で、どちらとも自身の歌を元に絵本にした。

●イラストレーターとしては2015年に、「aio」というネコキャラクターでラインスタンプを販売。

●「aio」という名前は、作詞作曲時の名前でもある。

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