渡哲也の遺作CM「松竹梅」動画!ファンや芸能人のコメントまとめ

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石原プロの大スターである渡哲也さんが8月10日に肺炎のためご逝去されていたことが14日の報道で分かりました。哀悼の意を表して、渡哲也さんの遺作となった「松竹梅」のCM動画と芸能界のコメントをまとめてみました!

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渡哲也さんの死去報道

出典:https://talent.thetv.jp/person/0000003133/


渡哲也さんは2015年に急性心筋梗塞で入院され、近年は入退院を繰り返して体の調子も思わしくなかったようです。

渡哲也さんの訃報とともに、10日にお亡くなりになっていたということでさらに衝撃を受けました。。

私の母も、「まだ78歳だったのにね…。」というつぶやきと共に、最近の渡哲也さんの画像を目にして、「西部警察に出演されていた頃の印象が強いからこそだろうけど、80歳を前にすると、年をとったと感じるね…」と寂しげにつぶやいていました。

渡哲也さんのプロフィール

ここで改めて、渡哲也さんのプロフィールをご紹介します。

生年月日:1941年12月28日

享年:78歳

血液:B型

身長:180cm

出身:兵庫県淡路島

大学進学で上京した渡哲也さんは、1964年に日活に入社し芸能界入りしました。
日活に入社するきっかけとなったのは、渡哲也さんの弟である渡瀬恒彦さんが、ご本人に内緒で応募したそうです。

入社翌年には、宍戸錠さんとダブル主演の映画「あばれ騎士道」でデビューし、デビュー作にしてエランドール賞新人賞を受賞されました。

その後、日活作品の路線変更に伴い、1971年に渡哲也さんは日活を退社しました。

日活退社後に、「石原プロ」に所属することになりました。

1973年にリリースした「くちなしの花」などで歌手としてもご活躍されました。
「くちなしの花」は言うまでもなく大ヒットし、有線大賞や紅白歌合戦初出場を飾りました。

1974年には大河ドラマ「勝海舟」で主演に抜擢されましたが、助膜炎を患い途中降板することになりました。

その後も、急性肝機能不全といった体調不良が続いていました。
もともと、お体があまり強くない方だったようです。

1991年には直腸がんを患い、人工肛門をつけた生活を送ることになりました。

お体の調子と相談しながらの俳優活動でしたが、渡哲也さんの名作は数しれず…。

大スターの名にふさわしいお方でした。。

時代の移り変わりを感じ、心にぽっかりと穴が空いたような寂しい気持ちになります。

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渡哲也さんの遺作CM「松竹梅」動画

渡哲也さんの遺作となった「松竹梅」のCMがこちらです↓

石原裕次郎&渡哲也、よろこびの夢の共演・新CM/清酒 松竹梅CM

「松竹梅」のCMは、もともと石原裕次郎さんが出演されていました。
石原裕次郎さんがお亡くなりになってからは、渡哲也さんが跡をついでご出演されていました。

こちらのCMは、2020年版で石原裕次郎さんがご出演されていたときの画像に渡哲也さんの画像を合成したつくりとなっています。

このCMで流れている渡哲也さんの声が俳優としての最後の遺作となりました。

もともと、このお仕事最後に「松竹梅」のCM契約を更新せず、勇退することを決めており、また石原プロもたたむことも決めていたことを考えると、もう先が長くないことをさとっていたかのようにも感じられるような気がしてなりません。

渡哲也さんを偲んでファンや芸能界のコメントまとめ

ファンの方々のコメントをまとめてみました。

ファンの方々のツイートをみると、渡哲也さんを偲んで若かりし頃の画像とともに、コメントが続々と寄せられています。

宍戸錠さんの息子である宍戸開さんもコメントされていました。

日活時代の同僚、高橋英樹さんもコメントされています。

「突然の訃報に、大変驚きました。私の中では、いつも元気な彼の姿しか思い浮かびません。共に日活映画時代の青春期を過ごした仲間。哲! 早すぎるよ! お疲れさま! の言葉しか見当たりません。ご冥福をお祈り致します」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/5aa08297d5e02bc28ff10e206fbb299f3e05c4b3

まとめ

昭和の大スターがお亡くなりになり、時代の流れを感じずにはいられません。。。

ですが、時代は流れても、渡哲也さんが残した数々の名作はこれからもずっとのこっていきます。
それらの作品を見るとき、中島みゆきさんの「時代」の歌詞のように「そんな時代もあったね…」と、時代を振り返ることができ、日本の宝と呼ぶにふさわしい大スターです。

心からご冥福をお祈りします…。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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