「お米1日2合」田中みな実の驚きの食生活!食べても本当に太らない?

それでは、ここからは
お米食べても太らないのか?
その疑問に迫ってみたいと思います!

スポンサーリンク

お米食べても太らない?

カギとなるのは、昔からの日本人の食事です!

古くからの日本人の食事スタイル「一汁三菜」。

ご飯(白米・玄米)を主食に、
汁物とおかずというスタイルで、
おかずは、野菜や魚が中心でした。

これを「高糖質食」というそうです。

しかし、戦争前の日本は、
この一汁三菜のスタイルだったのが、
戦後から高度経済成長期の流れとともに、
肉や脂の多いおかずへと変わっていきました。

これを「高脂質食」というそうです。

それを踏まえて、こちらの一文をご覧ください。

ごはんを主食とした「高糖質食」と「高脂質食」では、「高脂質食」の方が肥満しやすいことを、スイスの研究グループが明らかにしています。つまり、ごはんを主食とした「高糖質食」の方が太りにくい食事であることを裏付けているのです。

引用:ごはん彩々「炭水化物摂取ダイエット(森谷先生)基礎編」

戦後の日本人の食生活は、
「高糖質食」と「高脂質食」のいいとこ取りのような気がします。

食生活の変化とともに、
肥満体型の人口の割合が増えていき、
糖質の摂取を抑えることがフォーカスされ、
米=糖質➡「米は太る原因・ダイエットには禁物」
というようなイメージがついてしまったのでしょう。

実際に私自身、
炭水化物抜きダイエットをしたことがあり、
実感しているのですが、
炭水化物抜きダイエットをしているときよりも、
お米を食べているときのほうが、
断然お通じが良かったです!

また、
上記の引用サイトに掲載されていましたが、
お米を食べる量は昭和40年頃と比べると
約半分になっているそうです。

そして、こんな一文も↓

つまり現代の日本人は、ごはんを食べる量を減らしたことで、知らず知らずのうちに自らダイエットが必要とするカラダに変えてしまっていたのです。逆にいえば、ごはん食こそ、体脂肪を減らす正しいダイエットには、もっとも適している食事といえるのです。

引用:ごはん彩々「炭水化物摂取ダイエット(森谷先生)基礎編」

さらに、
実際にお米2合食べて代謝を良くするダイエット法もあるようです!

参考にコチラ→クロワッサン ONLINE

上記の参考サイトにも、
昔ながらの日本の食事スタイルである、
「一汁三菜」で3食きっちり食べるということが、
代謝アップにつながり、
ひいては健康的なダイエットができる!
ということのようです。

クニトウアオさんによる写真ACからの写真

朝、バタバタして、
パンを食べて終わり。
という日がほとんどなので、
こんな朝ごはんに変えたい!!

そのためには、
朝早起きして、ゆとりある行動を
心掛けなければ・・・
と思いました…。

まとめ

  • 一汁三菜の昔ながらの食生活➡代謝アップ
  • よく噛んで食べる➡そしゃく効果で満腹中枢を刺激
  • お腹いっぱいになるまで食べない➡腹八分目に医者いらず
  • 間食を控える➡スイーツを食べてもいい日を作るなど工夫する
  • 適度な運動をする➡通勤時や買い物時など歩くときに、ウォーキングしているように、筋力を鍛えていると意識してみる。(日常生活でちょっとした意識づけで出来ることからやってみる)

※個人的な意見です。

お米を1日2合食べても太らないのか?

という疑問は、実際にその量を食べている、
田中みな実さんが体現しているのではないかと思います。

また、ノンストップで、
食事は自炊しているとおっしゃっていました。
外食は飽きてしまうからだそうです。

そして、作りおきのおかずの
写真も出ていましたが、和食のおかずばかりでした。

ご飯をたくさん食べても
パーフェクトボディを保てているのは、
日本人の昔ながらの魚や野菜の多いおかずを、
バランス良く食べる「一汁三菜」の食事を
されているからなのではないかと思いました。(体質もあるのでしょうが…)

何事も偏りは禁物ということですね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする