葉加瀬太郎が婿養子になった理由は?妻高田万由子の実家がお金持ち!

葉加瀬太郎さんの長女・ひまりさんが大学を卒業されたことがネットニュースになってましたね!

向日葵さんの名字が「高田」だったので、今更ながら葉加瀬太郎さんが婿養子だったことに気付き、なぜ婿養子になったのかその理由を調べてみました!

葉加瀬太郎さんの妻・高田万由子さんの実家はお金持ちだというので、ご実家のお家柄についても調査!

葉加瀬太郎と高田万由子が結婚したのはいつ?

バイオリニストの葉加瀬太郎さんと、女優の高田万由子さんの長女が大学をイギリスの名門大学を卒業されたようですね!

高田万由子さんに似の素敵な女性になったと話題になっているようです(^^♪

葉加瀬太郎さんと高田万由子さんが結婚したのは1999年3月

長女の向日葵さんは結婚から4ヶ月後の7月に誕生しているので、お2人は授かり婚だったのですね(^^*

葉加瀬太郎が婿養子になった理由は?

葉加瀬太郎さんのコンサートに行ったこともあり、CDも持っていたくらいなのにも関わらず、葉加瀬太郎さんが婿養子で本名が「高田太郎」だったことを今さらながら知ったわけですが(^^;

結婚したら男性側の姓を名乗る…という固定概念が強いからか、なぜ婿養子になったのだろう…と、気になってしまいます。

と、ここで雑学ですが、

婿入りと婿養子は厳密にいうと違うみたいですね!

婿養子と婿入りは、妻の両親と夫が養子縁組しているかしていないかで違いがあります。婿養子は妻の両親と養子縁組しますが、婿入りでは養子縁組を行いません。

引用:https://www.yasiro.co.jp/eitaikuyo/media/archives/3673#normal2

婿養子は義父母と養子縁組するため、婚姻に加えて義父母の相続権を得るということになるそうです。

婿入りと婿養子は言葉の違いだけかと思ってましたが、このように大きな違いがあるのですね!

葉加瀬太郎さんは婿養子と言われていますが、実際に婿入りなのか婿養子なのかは知り得ないところですが、高田万由子さんは一人娘なことから葉加瀬太郎さんが高田家の姓を名乗ることになったようです。

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葉加瀬太郎が婿入りした高田万由子の実家はお金持ち!

高田万由子さんの実家は、明治時代に武器や機械商人として財を築いた「高田商会」の「高田慎蔵」という歴史的人物の末裔なのだとか。

高田万由子さんからしたら、4代前の高祖父にあたるそうです↓

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E6%85%8E%E8%94%B5

外国との貿易で成功し、「商社のビッグスリー」と言われていた大企業で、明治から大正にかけて大きな財を成したそうです!

高田慎蔵さんの次女・高田雪子さんは、高田万由子さんの3代前の祖母です。

その雪子さんは婿養子をとり、お婿さんが高田商会の後を継いだのだそうです。

当時の高田商会の社屋がこちら↓

出典:https://mobile.twitter.com/tamalake/status/771553546466492417

こちらの高田商会の社屋は大正3年に建てられ、東京大手町の呉服橋にあったそうです。

しかし、大正12年の関東大震災で倒壊し経営状態も悪化したため、大正14年に経営破綻。

その後、整理会社として「株式会社高田商会」に改めて再出発し、今も機械専門商社として産業機器を製造しているようです。

高田万由子さんの祖母(高田雪子さんの娘・愛子さん)の実家は、東京港区虎ノ門のホテルオークラの近くにあり、500坪に立つ和洋折衷の立派な豪邸だったそうで、高田万由子さんもその家でお生まれになりました!

その資産価値は時価200億円といわれていたそうです!!

2002年に解体されたため現存していないそうですが、建築好きとしても有名な写真家・篠山紀信さんの写真集に載ったこともあったのだとか!

そして、高田万由子さんの父・高田裕一さんは、外車の輸入販売会社「UNION・高田商会」の社長を務めていたそうです。

高田万由子さんは、お嬢様学校で有名な白百合学園出身ですが、学校には父親のロールスロイスで送迎してもらっていたという正真正銘のお嬢様なのでした!

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