テレビや週刊誌などで話題の元漫画家「たつき諒」さんは現在何をしているのか気になり調査!
たつき諒さんの内容が当たりすぎて予知夢や予言と話題になっていますが、既に漫画家を引退されているので引退した理由や予知夢を見た原因について探ってみました。
元漫画家「たつき諒」は女性!プロフィールは?
予知夢が当たりすぎて話題となっている「たつき諒」さん。
たつき諒さんは、もともと予知夢を見るという不思議な力を持っている方だったようですが、1980年代頃から社会に影響のあるような災害系の夢も見るようになったのだとか。
そして、1999年に自身が見た夢を漫画にし「私が見た未来」が発売となりました。
結果的にその漫画の内容のほとんどが現実のものとなり、予知夢で予言となったことが証明されました。
「私が見た未来」というマンガがあることを最近知った私は名前からして、てっきり男性だと思っていましたが、女性の漫画家さんだったのでした!
鈴木亮平さんと吉岡里帆さんが主演のドラマ「レンアイ漫画家」で、鈴木亮平演じる漫画家・刈部まりあが実は男性だった…の逆バージョンですね。
たつき諒さんのプロフィール情報は…
本名:非公開 生年月日:????年12月2日 年齢:非公開 出身:神奈川県横須賀市 血液:O型 趣味:旅行 |
「私が見た未来」の表紙は、夢の中の自分の姿を描いたそうです。
出典:https://twitter.com/tatsukiryofusi1/status/1402436444367462404
右頬にほくろがあるのが特徴的ですね。
たつき諒が漫画家を引退した理由
たつき諒さんは1975年にデビューし、少女漫画を中心に描いていたようです。
デビュー作は「郷ひろみ物語」で、郷ひろみがお好きだったのでしょうか。
郷ひろみ世代というと60代くらいなので、たつき諒さんも同世代なのかもしれませんね。
社会的に影響のあるような災害などの夢を見るようになったのは、前述にあるように1980年代からだったそうで、漫画家になってからだったのだとか。
漫画家になってから霊感の強い方たちと多くご縁があったようなので、そのことも関係しているのかもしれません。
たつき諒さんが漫画家を引退した理由は、災害や著名人のご不幸といった予知夢をもう見たくないと思ったからなのだそうです。
その思いから2000年に漫画家を引退。
引退後は、災害などの夢を見ることはなくなったようですが、2011年3月に東日本大震災が起きた直後、無力感にさいなまれ漫画を処分したのだとか…。
ショックが大きかったのでしょう…。
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たつき諒の現在は?
2000年に漫画家を引退されたたつき諒さんですが、現在は予知夢に関するインタビュー取材を受けるなど漫画家時代の予知夢を見た経験をもとにしたお仕事をされている様子がうかがえます。
具体的には・・・
2021年3月には週刊誌「FRIDAY」にたつき諒さんのインタビュー記事が掲載されたり、2021年7月の「月刊ムー」というミステリーマガジンにたつき諒さんの特集が組まれるなどお忙しいようです。
たつき諒さんは漫画家時代に自然災害などの予知夢見たことで、自らの役割を警告を発信して少しでも被害を減らす役とし、その使命感から現在もTwitterや雑誌取材を受けるなど活動をしているようです。
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まとめ
●たつき諒さんが漫画家を引退した理由は…災害や著名人のご不幸といった予知夢をもう見たくないと思ったから
●たつき諒さんが予知夢見るようになった原因は…漫画家になってから霊感の強い方たちと多くご縁があったようなので、そのことも関係しているのかもしれない。
●たつき諒さんの現在は…予知夢に関するインタビュー取材を受けるなど漫画家時代の予知夢を見た経験をもとにしたお仕事をされている |