松岡俊介の今現在はまるで仙人!家族で暮らす自宅は?若い頃の画像と比較!

こんにちは。

爆報!THEフライデー!に松岡俊介さんが登場!
モデル・俳優として活動していた昔の若い頃から一転、今現在はヒゲにロン毛でまるで仙人のよう!
仙人スタイルで家族と一緒に暮らす伊豆の自宅はどんな家なのか?
松岡俊介の現在と若い頃の活動について調べてみました!

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松岡俊介さんプロフィール!現在の風貌はまるで仙人

まずは、松岡俊介さんのプロフィールと共に、現在の画像をご紹介!

出典:https://www.dealmagazine.net/posts/5258287/

生年月日:1972年2月27日

年齢:48歳(2020年時点)

身長:179cm

血液:A型

出身:東京都

東京生まれ、東京育ちの松岡俊介さん。

生まれも育ちも都会の松岡さんですが、今の風貌は都会とはかけ離れています。

若い頃の松岡俊介さんはどんなだったのでしょうか?

若い頃の松岡俊介さんの活躍と画像!

松岡俊介さんは若い頃は俳優・モデルとして活躍されていました。

ここからは若い頃の松岡俊介さんの画像をご紹介していきます!

●デビューは18歳のとき。
ファッションモデルとして芸能活動をスタートしました。

雑誌の表紙を飾る若い頃の松岡俊介さん


出典:https://aucfree.com/items/q199487470

●21歳で、松雪泰子さん主演の「白鳥麗子でございます!2」で初ドラマ出演、俳優デビューをし活動の幅を広げました。

出典:Twitter

また、資生堂のメンズブランド「uno」の2代目モデルとして1993年から1995年まで活躍しました。


出典:Instagram

ちなみに、2代目のモデルの最終選考は、あのMr.Childrenの桜井和寿さんと競ったそうです。

●翌年、22歳で映画にも出演されています。
その後、数々の映画に出演。
2005年の「亡国のイージス」や2009年の「インスタント沼」といった作品にも出演しています。

今の風貌とは打って変わって、さすがモデルだけあって、爽やかイケメンです!

モデル・俳優として活動していた松岡俊介さんですが、ここ10年くらいはテレビや映画でも見かけなくなっていました。

次は、その後の活動を調べてみました。

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松岡俊介さんのデザイナーとしての活動

●2009年頃までは映画など俳優としての活動をされていましたが、その後はセレクトショップ「DrILL(ドリル)」を東京三宿にオープンしました。

●その後、松岡俊介さん自身がデザイナーとして洋服のデザインを手掛けて「MASH」というブランドを立ち上げます。

●2018年の春には新たなブランドでメイドインジャパンを基調とする「ARIGATO FAKKYU(アリガトファッキュ)」を立ち上げました。

●●●プライベート●●●

プライベートでは、1997年の25歳のときに、タレントのYOUさんと結婚されました。
今で言うところの授かり婚だったみたいで、長男が1人誕生しています。
ですが、2006年の34歳のときに離婚しています。

その後、一般人の女性の方と再婚されて、現在は4人の娘さんがいらっしゃいます。

松岡俊介さんの現在は家族で仙人のような生活を送る家!

松岡俊介さんの現在は、伊豆にある山の中で家族6人で生活しています。

松岡俊介一家が住む家がこちら↓

出典:https://www.dealmagazine.net/posts/5258287/

家の周りは緑に囲まれた大自然の中で暮らしています。

生まれも育ちも東京という、都会育ちの松岡俊介さんですが、結婚を期に引っ越し先の家を探していたところ、こちらの家を見つけたそうです。

この物件を実際に見に行ったとき山の中すぎて、記載された住所へ行くにも、どこなのか全く分からず、偶然通りがかった郵便屋さんに訪ねてやっとたどり着いたそうです。

伊豆といえば東京都心から2時間ほどで着く距離にあり、都心からちょっと足を伸ばしたら大自然というのが開放感があっていいのだそうです。

この家はきっと、道なき道の先にあるのでしょうね。

私の実家も、松岡さんの家と同じくらいの田舎なので、なんとなく想像ができるような気がしますw
爆報フライデーで紹介されている、娘さんたちの遊び場が家の裏山というのをみて、自分の子ども時代を思い出しました。

私の場合は、裏山というより家の目の前が森みたいな場所だったので、子供の頃は、レジャーシートとお菓子を持って森の中に秘密基地を作って遊んでましたw

松岡さん一家はそんな自然いっぱいの環境の中で、テレビもスマホもない暮らしをしているようです!

今の時代にあって当たり前のテレビやスマホといった電子機器がない生活は、まるで仙人のようですよね!

世間の情報が入ってこないわけですから。

そんな今の暮らしについて松岡さんのコメントがこちら↓

暮らすことが豊か。そう思わせてくれる場所なのかもしれない。

松岡 都市にいれば情報過多になってしまう。選択肢も多い。それは恵まれた話ではあるんだけどね。だけど今はそういうことばかりが求められる時代だから、逆に行っていたほうが安定感があるのかもしれない。

この言葉を読んで、確かに、今の時代、選択肢が多すぎて、自分にとって何が必要で何が不必要なのか分からないまま過ごしているのかもしれないな…と思いました。

世の中の情報が入ってきやすい環境だと、「周りが持っているから、周りもやっているから…こうでなければいけない」みたいな感じになってしまい、自分軸で物事を考えるという意識が薄らいでしまいがちだな自分自身を振り返って感じました。

「暮らす・生きていく」ということは、もっとシンプルでいいんじゃないか…と言われているような気持ちになります。

私は最近、食事をするときに、テレビ番組を見ずに、BGMをかけています。
テレビを見ながらだと、どうしてもテレビに集中してしまうので、いつの間にかおかずを食べきっていた!ということが多々ありました。

音楽だと、食べることに集中できるし、家族との会話に集中できて、なかなか良いなと感じています。

松岡さんの家には、そもそもテレビを置いていないということなので、家族の会話を楽しんでいる様子が想像できますよね!

松岡さん一家のお食事の様子の画像がこちら↓

出典:https://www.dealmagazine.net/posts/5258287/

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松岡俊介さんはネパールに住んでいた時期もある

食事が、なんだか東南アジアっぽいと思ったら、松岡さんは、伊豆に引っ越してから2年後くらいに東日本大震災を経験し、その後、ネパールに拠点を移したそうです。

なぜネパールだったかというと、その当時デザイナーとして立ち上げていたファッションブランド「MASH」の素材にネパールの生地を使っていたようで、ネパールの地へ移り住んだみたいです。

「MASH」ネパール製のTシャツ↓


出典:https://aucfree.com/items/f365902451#

東日本大震災が起こったのが2011年なので、逆算すると2008~2009年頃に伊豆に引越しをし、2011年ごろからネパールに移り住んだと思われます。

ですが、ネパールに移り住んでから、ネパールでも地震を経験。
2015年に起きたネパール地震を期に、伊豆を拠点に戻したそうです。

テレビもスマホもあえて持たず、ヒゲにロン毛という、仙人のような松岡俊介さんの今は、デザイナーとして活動し、家族と一緒に「暮らすことが豊か」だと感じる毎日を過ごしているようです。

自身がデザインした服を着ている松岡俊介さん(2019年)↓

出典:Instagram

まとめ

松岡さんの今を知ってみると、暮らしを豊かにしようと必死に働くというより、暮らしていく=生きていくこと自体が豊かなこと=幸せなことで、必ずしも何もかも揃っている生活が豊かというわけではないんだなと感じました。

結局、何が必要(大切)で何が不必要なのか、選択するのは自分次第なのだと改めて感じさせてもらった気がしました。

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