遠藤憲一のカタカナ嵐が面白カワイイ!コワモテとのギャップはいつから?

hananoreeのページをご覧下さりありがとうございます。

2020年4月9日放送の「VS嵐」で
エンケンさんこと遠藤憲一さんが
ドラマ「竜の道」のキャストと登場!

カタカナ嵐での奮闘ぶりに
共演者が涙するほど笑っていて
予告だけでも伝わる面白さと、
一生懸命な姿が可愛かったので、
元々コワモテだったエンケンさんは
いつ頃からカワイイと
言われるようになったのか調査!

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遠藤憲一プロフィール

まずは遠藤憲一さんのプロフィールをご紹介!

出典:映画.com

生年月日:1961年6月28日

年齢:58歳(2020年で59歳)

出身:東京都

血液:O型

身長:182cm

遠藤憲一さんの顔立ちから
コワモテの役柄が多かったようですが
最近はカワイイと話題になることもありますよね。

そもそもコワモテの歴史は
高校時代から始まったようです。

遠藤憲一さんは
横浜商工高等学校卒業です。

こちらの学校は
大半がツッパリの生徒だったらしく、
もともと真面目だったエンケンさんも
影響されて周りに染まっていったようです。

高校生にしてリーゼントヘアだったそうです。

その結果、高校1年で中退してしまいます。

高校を辞めてからはバイト生活をしていました。

バイトはあまり長続きせず、転々としていたみたいです。

そんな日々を送るなか、
劇団員募集の広告をみたのがきっかけで
舞台俳優としての活動が始まりました。

高校時代から嫌なことがあると
逃げる癖があったことから、
最初に入った劇団はわずか10日で辞めてしまったそうです。

その後は、
現在の東映テレビプロダクションに入り
22歳でドラマデビューを果たします。

その後は、下積み時代を経て
コワモテを生かして極道ものの作品に
チンピラ役などで出演しています。

40代くらいまではコワモテ役としての活躍が続きました。

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遠藤憲一のカワイイキャラはいつ頃から?

コワモテ役から幅が広がったのは
2009年の「白い春」がきっかけでした。

「白い春」で心根の優しい父親役が
好評価となり、コワモテとのギャップが
生まれた瞬間だったようです。

それからは
コワモテ役が逆に少なくなるほど
コミカルな役柄が増えていきました。

2013年の「ドクターX」では、
”チェンジアンドチャレンジ”の
合言葉で有名の海老名先生役で
小心者の役柄が話題になりました!w

2015年の「民王」では、
菅田将暉さんとダブル主演で、
総理大臣から一転、中身だけバカ息子と
入れ代わってしまうというストーリーで
ちょっとおバカな役柄を演じていました。


出典:Twitter

個人的にはドクターXの”チェンジアンドチャレンジ”が好きだったなぁ~!
あと、民王は声出して笑うほど面白かったー!

そのあとも、

2016年には「お義父さんと呼ばせて」
2019年は「私のおじさん~WATAOJI~」と
どれも若かりし頃のコワモテ役とは
かなりギャップのある役柄で活躍されています。

コミカルなキャラを
演じるようになってから
世の女性からも”カワイイ”という
反応が相次ぐようになりますwww

世の中の反応がこちら↓

遠藤憲一のカタカナ嵐が面白カワイイ!

エンケンさんは、
バラエティの中でVS嵐が一番好きだと言っていましたw

その発言すらもカワイイと思えちゃいますw

カタカナ嵐はガイド役がお題を
カタカナを使わずに説明するゲームです。

このゲームのガイド役にエンケンさんが
挑戦しました。

エンケンさんの説明が面白かったのでまとめました!w

●お題:パンケーキ

エンケン:やわらかいやつ、しろっ●お題:サンダル

エンケン:履いてる、履きやすい、真夏に履きやすいなぁ

●お題:ミステリー

エンケン:怖っ、怖い、怖い小説

●お題:ターザン

エンケン:あ~ああ~

●お題:モップ

エンケン:掃除、拭く、教室、中学

●お題:アフロ

エンケン:頭ふわっふわ

●お題:ハンドル

エンケン:車運転、手で動かす

●お題:ホームシック

エンケン:寂しいよ~ママー、帰らせてママ~←カタカナ使ってるw
(回答者が答えられた瞬間、エンケンさんは思わず「オッケー」って言ってましたww)

●お題:ダイジェスト

エンケン:こいつに決めた、映画の中でこの場面、ナイス場面←またもやカタカナ使ってるw

(タイムアウト直前には「いっぱい いっぱい!」お題とは関係ない自分の気持が言葉に出てました!ww)

まとめ

●コワモテの歴史は高校時代から始まった。
 高校生にしてリーゼントヘアだった。

22歳でドラマデビュー

●40代くらいまではコワモテ役として活躍

●2009年のドラマ「白い春」がきっかけでコワモテとのギャップが生まれる。

●2013年以降はコワモテ役よりもコミカルな役が多くなった。

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