山崎育三郎の兄(次男)令二郎の会社の名前や事業内容は?経歴や学歴まとめ

「あいつ今何してる?」に山崎育三郎さんの兄・山崎令二郎さんが、山田孝之の若い頃の友達として出演するというので、山崎令二郎さんについて調査!

山崎家の次男・令二郎さんが起業した会社はどんな事業をしているのか、他の兄弟と一緒に仕事をしてるという情報について調べました!

弟・山崎育三郎の生い立ちや両親情報

「あいつ今なにしてる?」で山崎育三郎さんのお兄さんが出演するというので、どんな方なのか気になります(^^♪

兄・令二郎さんについて調べるなら、ミュージカル俳優として有名な弟・山崎育三郎さんの生い立ちを知ればある程度のことが分かるだろう…

ということで、まずは山崎育三郎さんのプロフィールや生い立ちを見ていきたいと思います♪

名前:山崎育三郎(やまざきいくさぶろう)

生年月日:1986年1月18日

年齢:35歳

出身:東京都

血液:A型

身長:177㎝

所属事務所:研音

山崎育三郎さんは、東京都港区生まれで、父親の仕事の関係で、幼少気時代に北九州に住んでいた時期もあったのだとか。

山崎育三郎の父親、つまり令二郎さんの父親は、大手鉄鋼企業の「新日本製鐵(新日鉄)」で働いていたエリートで、母親は歌好きで音楽教室をしていたようです。

北九州には八幡製鉄所があるので転勤族だったことが分かりますね。

しかし、

山崎育三郎さんが小学生の頃は東京都港区高輪にある少年野球チーム「高輪クラブ」で野球をしていた

という情報は、過去に山崎育三郎さんが「あいつ今何してる?」に出演したときに語られていたみたいなので、学生時代は東京で過ごしたと思われます。

高輪というと高級住宅街で有名ですよね!

「高輪クラブ」に入っていた=高輪に実家がある
というわけではないのでしょうけど…
港区に住んでいたことと、父親が新日鉄の社員だったことから、山崎育三郎さんや令二郎さんの生い立ちは恵まれていたと想像できます。

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兄・山崎令二郎の顔画像!

山崎育三郎さんの情報から、兄・令二郎さんのご両親の情報などざっくり知れたところで、本題の山崎育三郎の兄・令二郎さんについて見ていきたいと思います♪

「あいつ今何してる?」の番組で、山田孝之さんが新人時代に一緒に遊んでいたという令二郎さんは、23歳の頃に起業したということで、その情報をもとに調べると、令二郎さんの顔写真を発見!

せっかくなので山崎育三郎さんの画像と一緒に兄・令二郎さんの顔画像をご紹介したいと思います!

出典:https://www.wantedly.com/companies/Rcucbe/post_articles/193490
https://www.instagram.com/p/CMqFsjupQBV/

顔はそんなに似てないと感じますが、兄弟そろってイケメンなことは共通ですね!

山崎育三郎さんは2015年に元モーニング娘の安倍なつみさんと結婚されています。
なので、令二郎さんは安倍なつみさんの義理の兄ということになります。

ミュージカル俳優の育三郎さんと、元モーニング娘の安倍なつみさん、会社経営の兄・令二郎さん、ご両親は新日鉄の元社員と音楽教室の先生という華麗なるご家族ですね♪

「あいつ今何してる」に出演した山田孝之さんの情報では、兄・令二郎さんは23歳で起業したということで、令二郎さんの学歴や経歴などを見ていきたいと思います♪

山崎家の次男・令二郎の学歴&経歴

ここからは、山崎令二郎さんの学歴や経歴を見ていきたいと思います♪

学生時代はラグビーに没頭していたという令二郎さん。
高校卒業後もラグビーを続けるため、ラグビーの本場であるニュージーランドへ

ニュージーランドはラグビーは国技なのだそう。

20歳まで本場の地のユースチームでラグビーに熱を注いだようです。
ニュージーランドで2年間ラグビーに打ち込んだということからして、語学留学もしくはワーホリ留学だったのかもしれません。

ニュージーランドから帰国する際に、ニュージーランドの会社の社長さんから、日本進出にあたってホームページ制作や営業などを全て令二郎さん1人で担うことになり、帰国後はニュージーランドの会社の一員として日本との橋渡し役として働いたのだそうです。

以上のことからして、山崎令二郎さんの日本での最終学歴は高校で、高校卒業後から20歳までニュージーランドにラグビー留学し、帰国後はニュージーランドで知り合った社長さんの会社の日本進出の橋渡し役として働いていたのでした!

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山崎令二郎が起業した会社の名前や事業内容は?

ニュージーランドの会社が日本で軌道にのったところで、令二郎さんは独立。

令二郎さんは、企業で働く会社員より自分で何かを作り上げたいと思っていたそうで、元々ベンチャー気質のある方だったようです。

ということで、日本の一般企業に就職することなく、2006年23歳の頃に起業

2006年で23歳ということは、令二郎さんの年齢は現在38歳ということが分かりますね。

山崎令二郎さんが起業した会社の名前は「株式会社rcube(アールキューブ)」です。
1人で起業した令二郎さんですが、現在、約40名の社員を抱えるまでに成長しています。

現在はブライダル事業がメインとなっていて、会費制の結婚式を手掛ける会社となっています。

起業当初は、音楽家の派遣事業を行っていたそうです。
これは、音楽教室をしている母親の影響や弟・育三郎さんが音大で学んでいたりと、音楽が身近にある環境だったことから、音楽家(ミュージシャン)の活躍の場を広げるための事業を展開していたようです。

この事業の取引先に結婚式場があったことから、ブライダル業界の料金設定などに疑問を持ち、会費制のローコスト結婚式を手掛けるようになったのだとか。

令二郎さんの会社のホームページでブライダル事業についてこのように説明されています↓

経済的な理由で結婚式を諦めている人をなくす”ことを目指してスタートした《会費婚》は、従来の結婚式の半額以下で結婚式が挙げられるサービスです。

…中略…

結婚式が高額であることに疑問を持ち調べていくうちに、本当は結婚式をしたいのにお金がないから諦めているカップルが年間約10万組もいるという現実を知りました。

…中略…

会費婚は、低価格でかしこく結婚式を挙げたいと思っているカップル・空いている枠を埋めたいと思っているホテルや結婚式場・この日に仕事がしたいと思っているウェディングプランナーの三者をマッチングして、結婚式を提供しています。

引用:https://www.wantedly.com/companies/

たしかに、結婚式をした友人の話を聞くと、ブーケを生花にするだけで値段が上がったり、オプションをつけると数万から10万単位で料金が跳ね上がるといった話を聞いたことがありますし、ブライダル業界の闇という言葉もあるくらいなので、結婚式って敷居が高いですよね…。

その点、令二郎さんが手掛けているビジネスは、必要なサービスだけを提供し料金は最小限だけど、サービスを提供する側と受ける側がお互いにwin-winな関係でいられるということで需要があるみたいです!

こういった令二郎さんのビジネススタイルをみると、何か目指したいものがあって立ち上げたというよりも、おかれた環境の中で、既存のシステムや概念にとらわれることなく、自らの発想を形にされていて、根っからのベンチャー気質なことが分かりました!

まとめ

山崎令二郎の経歴

高校卒業後もラグビーを続けるため、ラグビーの本場であるニュージーランドへ

20歳まで本場の地のユースチームでラグビーに熱を注いだ

帰国後はニュージーランドの会社の一員として日本との橋渡し役として働いた

2006年23歳の頃に起業

山崎令二郎さんが起業した会社の名前は「株式会社rcube(アールキューブ)」で、起業当初は、音楽家の派遣事業を行っていた

●現在はブライダル事業がメインの会費制の結婚式を手掛ける会社

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