この秋に起きたカメムシ事件。

この秋、起きた事件、「カメムシ大量発生!」

それは、夏の暑さが少しずつ和らいできた10月上旬。

朝起きて、ベランダの植物たちに水やりをしようと外へ。。。

ベランダの柵・オリーブの木・家の壁にカメムシがっ!!

ざっと数えただけで、15匹ほど。その一部がこちら↓

スマホで検索すると、カメムシは、ミントの香りが嫌いなようで

手作りできるミントスプレーが紹介されていました。

(もちろん市販の殺虫剤もありますが、植物に害がありそうなので選ばず)

作ったミントスプレー

それがこちら↓

* ミントスプレー *

参考にした作り方の記事は、

ページ下部の

まとめ内にリンク先を掲載。

使用済みのスプレーボトルを捨てずにとってあったこと、

そして、数年前にアロマに興味を持った家族が、

アロマ検定用の入門セットを購入しており、

奇跡的にペパーミントの精油があり、すぐに作ることができたのです!!

カメムシに直接吹きかけてみると、

カメムシは慌てふためき、大空へと飛び立っていきました。

これは効果てきめん!と思い、ベランダ一体に地道に吹きかけました。

が、しかし、

時間を置くと、また舞い戻ってきている-----!!!

スプレー効果は即効性はあるけど、持続性にかけるのか~

となれば、ミントを買ってきて植えてしまえ!!

ということで近くの植物専門店へ行こうと

家から出ようとした瞬間、目に飛び込んできたのは、

玄関前に散らばる無数のカメムシの死がい。。。30匹くらいはいたはず。。。

(動揺して写真を撮ることさえも忘れていた。。)

踏んだら臭いだろうし、ほうきで掃くしかない。。。

けど、「死んだカメムシでも刺激すると臭いのか?」

と思いつつも、ほうきのことなんか気にしてられない!ということで

ほうきでサササーっと掃いて駐車場の隅にポイしました。

問題のほうきの匂いを恐る恐る、、、臭い なしっ!

そして、家の中に入ろうと玄関のドアノブに手をかけた瞬間

ドアノブの近くに生きたカメムシ---!!!

刺激しないようにそ~っと、ドアを開け閉めして、鍵をかけ、

車に乗り込み いざ、出発!!

信号で停まっていたとき、ふと目をやった先に

カメムシ----!!!!

助手席のサイドバイザーの内側にいたのです。。。

ここまでくると、ひとり、車内で笑ってしまいました。

(ちびまる子の野口さん風の笑い方になってました クックックッ。。。)

窓は開けていなかったので被害が身に及ぶことはありませんでしたが、

「これって カメムシの呪いか?!」って思いました。

無事に ミント ゲット!!

それがこちら↓

* ニホンハッカ *

持ち運びの歩く振動でゆさゆさなるだけで、

ミントのいい香りがするので期待を胸に持ち帰りました。

植えたあとの効果は、カメムシの数ゼロ!!

とまではいかなかったものの数は減っていました!

それから少し経つと、カメムシの季節も過ぎ、一件落着。

ミントをもっと大きく育てて、ハーブに癒やされつつ、

来年の秋、また大量発生したら、より大きくなったミントを使って

撃退しようと思った今年の秋でした。

今回の事件のまとめ

  • カメムシ除けには、ミントが効果あり!
  • ミントスプレーを作る際に、参考にさせて頂いた記事は →こちら 
  • 死んだカメムシは、ほうきで掃く程度の刺激では、臭いはしなかった。

(まぁ、冷静に考えてみれば、死んだら、そもそも臭いを発する機能が働かなくなるから、臭いはしないはずです。。。(恥)その時は動揺していたため、お察しください 笑)

カメムシの臭いの仕組みについては、下記のとおりWikipediaより引用。

カメムシは、胸部第三節である後胸の、腹面にある臭腺から悪臭を伴う分泌液を飛散させる。この液にはアルデヒドエステル酢酸炭化水素が含まれ、臭いの主成分はヘキサナール[2]トランス-2-ヘキセナール[2][3]である。敵の攻撃など、外部からの刺激を受けると分泌され、捕食者に対しての防御であると考えられている。

引用元:Wikipedia  臭いの効用

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする